よくいただくご質問をまとめましたので参考にしてください。
痛くないのですか?
当院では関節を滑らせてゆっくり整える痛みのほとんどない特殊な施術を行っております。幼児からご年配、骨の弱い方も安心して受けられます。(痛みを与えると交感神経が刺激され、興奮した感覚神経が再び痛みを増強させてしまう恐れがあります)但し、腱引き療法につきましては感覚が鈍くなるほど硬い筋肉の方に限っては筋繊維が緩んで感覚が戻ってきた時に痛みを感じる場合がありますが、効果の表れた反応です。特に問題はありませんのでご安心下さい。
なぜ身体は歪むのですか?
感染症や外傷を除くほとんどの体調不良は骨格や筋肉のバランス(屈筋と伸筋の緊張差)の崩れによるものです。身体はストレスや緊張、過労などによって生ずる自律神経の乱れから筋肉が凝り固まってバランスが取りずらくなり、時間とともに歪んでいくのです。歪んでしまった身体での運動や歩行はかえって症状を悪化させる場合がありますが、身体には順応性(慣れ)があるためほとんどの方は歪みや症状が進行していることに気付きません。それゆえ体調が思わしくない時は痛みがあるなしに関係なく無理してはいけないのです。
痛みやしびれはどうして出るのですか?
全てがそうとは限りませんが、筋肉や神経は歪みの進度によって引き伸ばされて初めて「倦怠感 ⇒ コリ・張り・痛み ⇒ シビレ ⇒ 感覚鈍麻(鈍い、無感覚)」などの順番で違和感を感じると思われます。筋肉や靭帯の緩い体質の方には痛みやシビレを飛び越えていきなり感覚鈍麻になっているものも少なくありません。患者さんの訴えには色々なものがありますが、症状は歪み方とその進度によって決まってくるようです。痛みには個人差がありますが、痛みの大小は人それぞれの脳が判断して出現していると言われています。つまり同じ刺激を与えても同じ痛みを感じるわけではないということです。
健康保険や自賠責保険、労災は使えますか?
骨格矯正及び光線療法は特殊な施術のため健康保険が適用されません。但し、自賠責保険や労災保険に限ってはそれぞれの担当者の見解により認められる場合があります。ご確認の上ご連絡下さい。
鍼灸・マッサージ、指圧は出来ますか?
当院は鍼灸マッサージ院ではありませんのでお断りしています。また鍼灸・マッサージ、指圧はそれぞれの法律により専門の国家資格が無い者はしてはいけないことになっていますのでご注意下さい。
外反母趾は治るのですか?
外反母趾は上位にあるどこかの関節の歪みをかばって足の関節が捻れて起こるものです。偏平足や甲高も同様です。足のトラブルは他の部分の痛みの元になっている場合が多いので早めに対処しなければなりません。いずれのトラブルも病的に変形したものでなければ骨格矯正で整ったきれいな足になります。また、手指の第1関節に出来る変形(へバーデン結節)も外反母趾と同様に他の関節をかばうか、使い過ぎによって起きる歪み由来の炎症です。早期であればきれいに整いますのでご相談下さい。
服装はどうしたらいいですか?
骨格矯正に関してはお着替えをご用意してありますのでお気軽にお越しください。
光線療法の場合は、高い効果を得る事及び皮脂腺より大量の発汗があるため基本的にはドーム内で全裸になっていただきます。(バスタオル着用)
生理中の方はタンクトップとショートパンツはこちらでお貸しできますので下着の替えのみご用意下さい。
施術前後に気を付けることはありますか?
施術前は大量の食事、飲酒後をなるべく避けて下さい。施術後は激しい運動および2時間以内の入浴、飲酒は避けて下さい。
風邪気味で微熱がありますが診てもらえますか?
光線療法であれば解熱作用があり筋肉及び関節の痛みを緩和しますので風邪も含めて適応になります。安心してご来院下さい。
痛みは無いのですが何となく体調がすぐれません。診てもらえますか?
「猫背やO脚、手足の冷えやむくみ、シビレなどの自覚症状がある」「血液検査で食事指導をされるような項目に引っかかった」など、痛みは無くてもたくさんの方が来院されています。また、この様な状態は知らず知らずに悪くなりすぎて症状を自覚できない重症者にもみられますのでお早めにご相談下さい。
いつも健康診断で何かしらの項目で引っかかってしまいます。改善できますか?
血液検査や血圧測定で「問題あり」の結果が出た方の中で光線療法を受けられた患者さんのおよそ8~9割の方々が3ヶ月以内に「正常」に改善されています。個人差がありますのでいつまでに良くなるとはお約束出来ませんが、受けてみる価値は充分にあると思います。

