1:問診・触診・可動テスト
現在の症状や過去の病歴、普段の生活状況を問診し触診や可動テストにより問題のある箇所をチェックした結果で施術の体勢を決めます。
2:施術・ストレステスト
腕と脚および体幹の筋肉に振動やソフトなスライド圧をゆっくりかけ、関節が柔軟性を取り戻しやすくなる方向を探して関節の歪みによるロックを解放します。その後、矯正の流れが正しいか中間チェックをします。その結果で原因となっている部分がどのような影響で生じたのかを判断し、治療の流れをご説明致します。
3:施術・身体の状況説明
弱っている筋肉が活性化しやすいよう、四肢および体幹の筋・関節バランスを偏りなくゆっくり合わせます。(その際に、どうしてこのような施術が必要か理屈も含めて説明いたします)硬いところや押して痛みが強い部分がなくなるように筋肉のテンションを利用して関節アライメント(軸)を滑らかに調整し、全体の連結感や体の軽さ及び血流の回復が実感できるかを確認してもらいます。
4:効果の確認・最終チェック
臥位(うつ伏せ)または、立位にて可動テストおよび痛み・シビレ・だるさ・安定感・各筋肉や関節が正常に機能しているかを最終チェックした後、ご自身で施術前後の体調を比較していただきます。
5:施術内容説明・生活指導
今回行った施術内容の説明と今後の治療方針および再発防止のための生活指導をさせていただきます。
まずはお気軽にご相談ください。


