おすすめ健康グッズの紹介
体と心の健康は、日々のちょっとした努力や、知識によっても改善することが出来ます。整骨範では、皆様の健康をサポートするためにおすすめの健康グッズや知識をご提供いたします。
A. アーユル チェアー(正しい姿勢で腰痛予防)
Good Design受賞商品
現代はストレス社会といわれています。それは他人とのかかわりから発生するものだけではなく携帯電話に代表される有害な電磁波、自身の食事や生活リズムの乱れによるホメオスタシス(恒常性)の異常から起こる場合もあるのです。特に「人体に対する電磁波や電気的影響の研究」はアメリカ合衆国や北欧諸国でも盛んに行われておりアメリカの医学者ウィリアム・レイ博士は日本ではまだ認知されていない病気「電磁波過敏症」の恐ろしさを訴えています。いずれも自律神経の乱れを誘発する元となっているようです。一度乱れた自律神経は骨格や筋肉、内臓のバランスを保っている脳や脊髄神経の働きを狂わせて常に不調を繰り返す原因となっているのです。つまり自律神経のバランスを取り戻すには「物事の考え方」、「食事」、「生活リズム」を見直し「有害な電磁波」による影響を抑えていくことが必要です。
そこでおすすめなのは船井総合研究所でもすばらしいと紹介されたアルファジーニアスシリーズです。これは有害な電磁波を有益な電磁波に変換することが出来る画期的な商品です。これを使用している環境下では電磁波の無害化や生体の活性化だけではなく電化製品の機能向上によるエコロジー効果も得られるようです。
B. ロシア式電磁リフレクソロジー(電磁波に負けない丈夫な体作りの必須アイテム)
ロシア政府で公認となっているロシア連邦保健省推薦商品
電磁リフレクソロジーとはロシアのネボトン社が提唱する新しいセルフケアの方法です。電磁反射区療法とは最新の生物物理工学と生物電磁気学に中国の経絡・経穴(東洋医学)を取り入れて成立するものであり、磁気ネックレスや磁気枕などの磁石を用いた磁気療法とは違います。
この器具はロシア連邦が旧ソ連時代から軍事・宇宙開発競争のために行ってきた生体強化技術の開発が核でロシア連邦モスクワ医科歯科大学、サンクトペテルブルク医学アカデミー、モスクワ州立モスクワ技術大学など複数の機関とその付属病院、技術者、医師が開発プロジェクトに参加し、2万人以上の臨床例をもとにネボトン社が製品化したもので9種類以上の商品があります。
この技術はキーテクノロジーといわれ「極微弱電流」のパワー、ベクトル、サイクルをコントロールし生体システムに刺激を与えることで人体の健康を回復させるものです。
また、目的別にクリスタル振動や半導体による波動共鳴技術、セラミック技術、電圧・熱伝技術を応用した健康器具などもあります。
器具は主にチタン合金と特殊な鉄セラミックスで出来ており、それ自体が極微弱な電流を発生するため電源は必要としません。これを用いて痛いところや頭、首、肩、腰、膝などにある身体有効点(BAP)、身体有効ゾーン(BAZ)を心地よく刺激するだけです。
もちろん体に触れているだけでも効果を発揮しますのでペンダントとしてもお使い下さい。極微弱電流による施術は電気的刺激を感じる事はありませんが経絡上と神経に電位を誘導し、反射経路と大脳視床下部に直接働きかけるため、具合が悪い方ほど顕著にその効果を体感できるそうです。
C. 最適な栄養補助
物価高のこの時代にすべての農作物が有機農法や無農薬で肉や魚は汚染されていないものを常に摂取することは、ほぼ不可能だと思います。現在、作られている作物は汚染されていない昔の物に比べて同種類、同摂取量であっても栄養成分は、かなり減少しています。そのため一生懸命に食べていても、不足がちな栄養素が発生してしまいますのでサプリメントで補っていくことが必要だといわれています。
また、野菜や果物の摂取によって体内に残留した農薬は肝臓などで分解される際にどうしても体内の酵素だけでは除去しきれない活性酸素が発生してしまうため、十分な抗酸化栄養素(スカベンジャー)を摂取することをおすすめします。
こちらでは安全基準の非常に厳しい米国製のサプリメントも安価で購入することが出来ます。
D. Cafe COLONカフェコロン(デトックス)
体の中から美しく健康になるためにはデトックスが必要です。人体は本来、肝臓や腎臓といった内臓器官が体にとって有害な物質を取り除く機能を備えているものです。しかし、健康的な生活を送れない方の中には内臓機能が正常に働かないため体内に有害化学物質や不要な重金属が蓄積されてしまうケースもあるそうです。また、重金属やダイオキシンなどの有害化学物質が体内に蓄積されたり、電磁波の被爆量が増えたりすると活性酸素などのフリーラジカルや発ガン性物質が増加するといわれています。生理学的に毒素や有害化学物質は汗と共に簡単に排泄されるようなものではありません。そこでデトックスとして実際に医療機関でも行われている腸内洗浄(コロンセラピー)がご家庭でも気軽に出来るカフェコロンをご紹介します。
カフェコロン(コーヒーエネマ)は1930年代にドイツの医師マックス・ゲルソンが癌の治療や予防法として始めた自然療法です。慢性的なおなかのポッコリ、ガスがたまる苦しさ、吹き出物などの肌トラブル、体調不良、新陳代謝の停滞からくる傷の治りの遅さ、肥満などは腸内環境の乱れや腸管の汚れによって能力が低下し、その結果起こった便秘などがもたらすトラブルなのです。便秘は異常に腸内発酵した便による毒素を腸が吸収してしまう危険もあります。腸もお肌の一部ですので清潔に保つことが大切です。
E. 骨粗鬆症
紫外線不足や日常生活で受けている電磁波はカルシウムやビタミン、ミネラルの吸収を妨げているといわれており特にカルシウム不足は日本人にとって重要な問題となっております。カルシウムは主に各種ホルモンの分泌や作用、筋肉の収縮、血液の凝固、情報の伝達など、からだのあらゆる細胞の機能を調節しています。従来、医療機関で行われていた骨粗鬆症対策はサケカルシトニン注射などのホルモン療法やイプリフラボン、ビタミンK製剤、アレンドロン酸ナトリウムなどの投与が一般的でしたが通院回数も多く必要で効果が得られるまで大変な苦労がありました。最近ではビスフォスフォネート製剤という良い薬が開発されて患者さんの労力も減ったようですが、自分で出来る対処法を知って実行することも大切です。
骨が丈夫になるための条件は以下の3つです。
- カルシウムの摂取
- 日光浴
- 軽い運動
それぞれをクリアするために、私たちがオススメするものは・・・。
カルシウム摂取
吸収効率の良いイオン化カルシウム「ユニ カルシウム」(世界の7カ国で特許取得)
従来の化合物カルシウムはほとんど吸収されていませんでした。
イオン化高吸収率カルシウム「ユニ カルシウム」は、独自の吸収促進物(サメのヒレ抽出物)を配合し、人体へのカルシウム吸収率を効果的に高める技術で、日本・欧州・米国・中国・韓国の世界特許を取得しています。この吸収促進物により、イオン化されたカルシウムが効率よく腸から体内に吸収され、骨を形成するのです。
※医療機関で骨粗鬆症のお薬を処方されている方は担当の医師にご相談下さい。
日光浴
有害な紫外線を除去した光線療法「ポート・ア・サン」(米国特許出願中)
ビタミンDの合成とカルシウムの吸収には紫外線が必要不可欠ですが日照時間の短いフィンランドなどでは日光浴が十分に出来ないためライトセラピーで紫外線不足を補っている方が多いそうです。ポート・ア・サン(ブルーレイ)は有害なUVをカットしているのでシミ、そばかす、お肌の炎症(日焼け)、皮膚がんの心配は無用です。
軽い運動
ウォーキングや加圧トレーニングなど
ウォーキングは吉田勧持著「歩行と脳(生きる力と心もよう)エンタプライズ出版」を参考にして下さい。加圧トレーニングはインターネットより「加圧トレーニング」で検索し、お近くの専門指導員をお探し下さい。
F. 睡眠障害、季節性うつ病
「フルスペクトルライト」
睡眠をとるためにはメラトニンというホルモンが非常に重要な働きをします。メラトニンは脳内の松果体から分泌されるホルモンで昼間は分泌量が減少していますが、夜になると増加してきます。それによって睡眠を誘発し、体内時計を調節する役割を果たしているのです。睡眠覚醒リズム障害などの病気に陥っているときは、このメラトニンの分泌する時間帯がずれていて、朝なかなかメラトニンが消失しないためにいつまでも起きあがることができないのです。「フルスペクトルライト」はもともとNASA(アメリカ国立航空宇宙局)がDURO-TEST社と共同開発した「自然光にもっとも近い蛍光灯」でその商品は世界中の様々な企業で採用されています。光線療法が有益なのは、人工の太陽光を照射することで、このメラトニンの分泌をストップさせることができるからなのです。睡眠相後退症候群(若年層に多い)、睡眠相前進症候群(老年層に多い)などのリズム性睡眠障害、季節性うつ病、時差ボケなどにもおすすめです
G. いびき防止グッズ
最近、睡眠時無呼吸症候群の原因と言われているいびきは大きな社会問題に発展しつつあります。現在マウスピースや鼻、首につける装具などが主流ですが装着の違和感が気にならない方には「いびき防止 磁力クリップ 安眠ストーリー」、「ソノベント」、「スノアゴン」、「ソムノガード」、気になってなかなか寝付けない方には腕時計型の「いびき防止器スノアストッパー」、や枕型の「いびきストッパー すや丸」がおすすめです。
